
「6月の花嫁は幸福になる」という説がある中、顕定が勤めるデュガリーでも、志のぶが店番をする倉田屋でも、婚約や結婚指輪を扱った取り引きが大盛況。
だけど、宝石の’’気’’が見える志のぶは、「悪い気」も見えてしまい、梅雨のように心がジメジメ。
そんな中、離婚した父・英二に再婚疑惑が!
そのとき、百合江は――!
連載100回を越えて愛され続ける、質屋宝石ミステリー25巻!
映画化 原作漫画
「6月の花嫁は幸福になる」という説がある中、顕定が勤めるデュガリーでも、志のぶが店番をする倉田屋でも、婚約や結婚指輪を扱った取り引きが大盛況。
だけど、宝石の’’気’’が見える志のぶは、「悪い気」も見えてしまい、梅雨のように心がジメジメ。
そんな中、離婚した父・英二に再婚疑惑が!
そのとき、百合江は――!
連載100回を越えて愛され続ける、質屋宝石ミステリー25巻!
コメント
なんか元気出る最新刊でした!
理先輩、素敵やわ(笑)
こういう気質の人が研究者向きなんだと
私は思うなぁ。
質屋は質屋で人生ドラマの劇場。
事業の難局に直面した時
あえて「買取」ではなく「預け」ることで
迎えにくるために頑張るという女社長。
そんな質屋の使い方もあるのか。
今回は志のぶちゃんの両親の
出会い話も描かれているし
マリッジリングの話もあるし
ラブ多め?な巻でした。
志のぶと顕定が一歩前進?かと思いきや?
まぁ、このドタバタ感が良いんですよね。
ラッパーと億り人の兄弟に笑ったけど意外にも母親思いでほっとした。
自身も夢を追いかけ息子の夢も大切にする母親も格好よくてちょっと見習いたい。
志のぶの父が再婚かと驚いて心配になったけど杞憂で終わって安心。
ルネサンス期こメメント・モリギメルリングがすごくて正直少し不気味で怖いけど、他の絡みあったかわいいデザインのものや握手するフェデリングがすてき。
それにしても志のぶの宝石を見る目がすごすぎる。
顕定といい雰囲気になったのになぁ…残念。
なんと 別れた父親のうちに 若い女性が押しかけてきておばあちゃんと仲良くやっている。
母親は ふん!
という感じで若いボーイフレンドと遊び歩いている。
父親にしっかりしろ!
とカツをいれると
そこに帰ってきた母親の指に 父親からもらった婚約指輪が。
これで もとに戻ります。
といっても 父親たちは 別れたままですが。
いつも いっぱい綺麗な宝石が出てくるのも楽しみです。
宝石って 使ってた人の気が移り いい気になったりするんですかね?
次も楽しみです。