蟲師

降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

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コメント

  1. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    とうとう最終巻。
    でも、もともと一話完結なので、まだまだギンコの旅は終わっていないような気がする。
    もっとこの世界を味わっていたかった。
    大好きです。
    ありがとうございました。

    2009.1読了

  2. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    ぱさり、とあっさりとした幕引きでした。

    でもそれがこの物語らしくて好き。
    ギンコの旅におわりはないものだから。

    蟲はずっと人とあるものだから。

    彼の蟲に対するやさしさは、彼自身もその体質で忌まれた経験から、ただ生きているだけなのに忌まれる蟲と己を少し重ねているのかもしれないなあ、と思った。

    終わってしまったけれど、きっとずっと大切にしていきたい物語。

  3. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    いつかは終わる。
    と、わかっていたものの・・・。
    さみしい。

    最後の最後まで、素敵なお話たちをどうも有難うございました。

  4. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    なんやかんやしているうちに、完結してしまいましたね。

    こういう、最終的な目的がないものって何故だかあまり読まないので(大ボスを倒す、何処何処へ辿りつく、何かを探して集める…とか)、少し違和感や不完全燃焼な感じがしますが、でもこういうのはいいなって思えました。

    「常の樹」が好きです。

    自然と人間の関係…。

  5. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    最終巻。

    この人の描く『闇』は何というか(うまく言葉に表すのが難しいけれど)目を閉じたときに広がる闇、夜眠りについている間に見る夢の中の闇という印象をもっています

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