蟲師 アニメ化 原作漫画 2023.08.22 降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
蟲師(10) (アフタヌーンKC) とうとう最終巻。でも、もともと一話完結なので、まだまだギンコの旅は終わっていないような気がする。もっとこの世界を味わっていたかった。大好きです。ありがとうございました。 2009.1読了
蟲師(10) (アフタヌーンKC) ぱさり、とあっさりとした幕引きでした。 でもそれがこの物語らしくて好き。ギンコの旅におわりはないものだから。 蟲はずっと人とあるものだから。 彼の蟲に対するやさしさは、彼自身もその体質で忌まれた経験から、ただ生きているだけなのに忌まれる蟲と己を少し重ねているのかもしれないなあ、と思った。 終わってしまったけれど、きっとずっと大切にしていきたい物語。
蟲師(10) (アフタヌーンKC) “「無理に動かない ほうがいい かなりの 疲弊のようだ蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつをそれは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らないそれも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」『去ね』『――あまり 深入りすべき じゃないか……』” ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。 でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。 蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。 そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。 「光の緒」「常の樹」「香る闇」少し、こわい。終わらない日々。 「鈴の雫(前編・後編)」ヌシに選ばれた少女の行く末。 “「じゃあな」「もう 行くのかい」「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に―― 「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 私の中のたまに読むと本当良いシリーズの一つ。 ギンコ大好きです。 なんとまぁ叙情的な…日本の原風景バンザイって感じです。 この漫画の影響で私は熊野に行きましたから。 10巻とゆー調度良いボリュームも良し。
コメント
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
でも、もともと一話完結なので、まだまだギンコの旅は終わっていないような気がする。
もっとこの世界を味わっていたかった。
大好きです。
ありがとうございました。
2009.1読了
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
ギンコの行く末をもっと見たかったのになぁ…どこかでまた会える日を楽しみにしています!
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
でもそれがこの物語らしくて好き。
ギンコの旅におわりはないものだから。
蟲はずっと人とあるものだから。
彼の蟲に対するやさしさは、彼自身もその体質で忌まれた経験から、ただ生きているだけなのに忌まれる蟲と己を少し重ねているのかもしれないなあ、と思った。
終わってしまったけれど、きっとずっと大切にしていきたい物語。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつを
それは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと
――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?
ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らない
それも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」
『去ね』
『――あまり 深入りすべき じゃないか……』”
ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。
でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。
蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。
そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。
「光の緒」
「常の樹」
「香る闇」
少し、こわい。
終わらない日々。
「鈴の雫(前編・後編)」
ヌシに選ばれた少女の行く末。
“「じゃあな」
「もう 行くのかい」
「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」
――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に――
「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
ギンコ大好きです。
なんとまぁ叙情的な…日本の原風景バンザイって感じです。
この漫画の影響で私は熊野に行きましたから。
10巻とゆー調度良いボリュームも良し。