蟲師

降幕の刻。
「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。
広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

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コメント

  1. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    最初はアニメを見て、美しい絵と独特な世界観と雰囲気に惹かれてはまりました。
    原作マンガのほうもかなり魅力的で、少し怖いシーンもありましたが、いい作品だと思います。
    第10巻でピリオドを打ったのは残念だったけど、収録された「常の木」は感動的でした。

    実家の隣にはグーグルマップの衛星写真からもはっきり見える大きなガジュマルの木があって、都市の中では珍しい存在で、その緑と革質の葉っぱに反射された光にいつも癒されていました。
    木ってのは本当にその周りに住む人々に守護神みたいに感じられる存在ですね。

  2. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    ひとまず完結ではあるが、楽しみにしていだけに、これで終わりというのも寂しいような気がする。
  3. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    最終巻だそうで。

    不思議な感覚の詰まった漫画だったなぁ。

    その後が気になる話なんかもあるけど・・・うーん、番外とかないんかなぁ。

    このストーリーにこの絵ってすごいあってるよね。

  4. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    なんか、すぅっと静かに最終回してしまったようなのですが・・・。
    一話完結ものなので、いつ終わってもおかしくはないのですが、もうギンコさんや不思議な蟲たちに会えないかと思うとなんだかちょっと寂しいです。
    漆原さん、お疲れ様でした。
  5. user より:
    蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    “「無理に動かない ほうがいい かなりの 疲弊のようだ
    蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつを
    それは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと
    ――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?
    ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らない
    それも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」
    『去ね』
    『――あまり 深入りすべき じゃないか……』”

    ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。

    でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。

    蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。

    そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。

    「光の緒」
    「常の樹」
    「香る闇」
    少し、こわい。
    終わらない日々。

    「鈴の雫(前編・後編)」
    ヌシに選ばれた少女の行く末。

    “「じゃあな」
    「もう 行くのかい」
    「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」
    ――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に――

    「……さて 行くかね」”

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