蟲師 アニメ化 原作漫画 2023.08.22 降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
蟲師(10) (アフタヌーンKC) “「無理に動かない ほうがいい かなりの 疲弊のようだ蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつをそれは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らないそれも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」『去ね』『――あまり 深入りすべき じゃないか……』” ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。 でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。 蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。 そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。 「光の緒」「常の樹」「香る闇」少し、こわい。終わらない日々。 「鈴の雫(前編・後編)」ヌシに選ばれた少女の行く末。 “「じゃあな」「もう 行くのかい」「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に―― 「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 最終巻かー……。 しょんぼりしつつ、でも終わったというよりはギンコの旅はまだ続くけど、読者が追えるのはここまでですよというかんじなのではぁはぁしようとおもいます(…… やっぱ好きだなー。 今度最初から読み直してみます。
蟲師(10) (アフタヌーンKC) 最終巻。 遠い昔の話のような、今も近くで起こっている話のような、そんな不思議さを最後まで貫き通した蟲師最終巻。 ギンコはやっぱり不思議な人物のままでした。 続きもっと読みたいけれど、これで終わりなのが残念。
コメント
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
蟲師のギンコ と申します この山を 通り抜ける由 ごあいさつを
それは 滋養の薬 です ヌシ殿にも おそらく 効くものかと
――あんたは 一体 何故 ここでヌシを やっている……?
ヒトが ヌシに選ばれた という話は 古い記録でしか 知らない
それも皆 長くは生きて いない あんたも…… ずいぶんと衰弱 しているようだが」
『去ね』
『――あまり 深入りすべき じゃないか……』”
ギンコの旅を見れるのがもう終わりかと思うとすごく悲しい。
でも、ギンコはきっとどこかで今も旅を続けている。
蟲師として、気が向くままに人を助け蟲を助け。
そんな彼の旅路と彼に関わった人々の今後が、温かい陽の光で照らされることを、願う。
「光の緒」
「常の樹」
「香る闇」
少し、こわい。
終わらない日々。
「鈴の雫(前編・後編)」
ヌシに選ばれた少女の行く末。
“「じゃあな」
「もう 行くのかい」
「ひとまわり してからな きっと もう 大丈夫だろうが また 何かあったら 呼んでくれ」
――山と 命と 理の間に流れる “約束”の中に――
「……さて 行くかね」”
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
早すぎるだろ~!
いくら何でも~
続編が出ることを望むばかりです。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
しょんぼりしつつ、でも終わったというよりはギンコの旅はまだ続くけど、読者が追えるのはここまでですよというかんじなのではぁはぁしようとおもいます(……
やっぱ好きだなー。
今度最初から読み直してみます。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
深いテーマながら蟲師らしくさらりとした最終巻でした。
できればもうちょっとギンコの旅を見たかったです。
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
遠い昔の話のような、今も近くで起こっている話のような、そんな不思議さを最後まで貫き通した蟲師最終巻。
ギンコはやっぱり不思議な人物のままでした。
続きもっと読みたいけれど、これで終わりなのが残念。