寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。
    エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。

    その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。
    そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

  2. mizutoさん より:
    人間と寄生生物、それぞれの生きる道

    圧倒的な強さを誇る後藤との決戦、そしてその後の日常と、綺麗に終了までの流れが描かれた寄生獣の最終巻です。

    ここまで見事に物語を最初から最後まで丁寧にまとめて終わらせた作品はそうそうないでしょう。
    流石は漫画賞受賞しただけはあります。

    全体を通して読んでみて、文句のつけようのない完成された作品です。
    暴力・流血表現が多くそれらが苦手な方もいるでしょうが、まずは一巻を読んでみて下さい。
    きっと物語に引き込まれるでしょう。

  3. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    正しくは1~10巻全部ですがあえて10巻で。

    個人的にこの作者の描写がすごく好きなのですが穏やかそうな空気と淡々とした絵の印象ながら内容は激しいものが多いのです。
    そのギャップに嵌る。

    8巻辺りは号泣しました。

    ラストもじんわり いい。

    それにしてもミギーがかわいく思えるんだから。

  4. poipoyoさん より:
    傑作

    流石に超有名な作品なだけあって内容は一級品です。

    寄生生物と人間の在り方に悩む主人公たちの表現が秀逸。

  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    うーん、深い。
    面白い。
    知的。
    三拍子。

    でもミギーの消失がちょっと唐突だったな。

タイトルとURLをコピーしました