寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    生き物全体から見たら、人間が毒で・・寄生生物は薬ってわけかよ。

    誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143)
    わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。
    なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。
    (p.145)

  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    ミギー~~~~~!
    (泣)(泣)(泣)!

    広川市長って何だったの怖いと思ってましたが、最後の作者付記で納得しました。
    なるほど。

  3. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    なぜ生きるか
    どう暮らすか
    いろんなテーマが盛りだくさん

    いつ読んでも考えさせられる

  4. Mai559546さん より:
    決着と別れ

    ついに最終巻、決着と別れ。
    作者も思い悩んだと後記で書いていたとおり、現在にも通じる考えさせられる物語に仕上がっており、読むしかありません。
  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。
    エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。

    その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。
    そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

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