寄生獣

激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。

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コメント

  1. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    読了。

    人類への警鐘というありきたりなテーマながらも、他の作品よりも一歩、また一歩先まで深く踏み込んだ作品だった。

    深く余韻を味わうとともにたくさんの考えを導いてくれたように思う。

    紛う事なき名作でした。

  2. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    最初にタイトルを見て、大体テーマは予想できました。
    「寄生獣」が何を示すのかを。
    それはさておき、内容はとても面白いです。
  3. 10巻

    最初から最後までずっと面白い作品でした。
    古い漫画ですが今読んでも面白い。
    まさに不朽の名作だと思います。
    きっとこれから先にも時々読み返すと思います。
  4. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    2001.12.02 (wed) 08:03 [ド~ッキドキの大手企業CM・・・本人発、こぼれ話!
    いってみよ~っ!
    ]より
  5. user より:
    寄生獣(10) (アフタヌーンKC)

    この作者は妙にリアルな画風だから、どうしても残酷な描写ばかりが目に付き、一番印象に残ってしまう。
    10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。
    終わり方もちょっと甘いような…。
    ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。
    でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。
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