
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
映画化 原作漫画
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
コメント
傑作
寄生生物と人間の在り方に悩む主人公たちの表現が秀逸。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。
終わり方もちょっと甘いような…。
ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。
でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。
中学、高校生以上向けだと
思う。
物語の主人公も高校生である。
全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。
残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。
現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。
2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。
1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。
(wikipediaより抜粋)
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
どう暮らすか
いろんなテーマが盛りだくさん
いつ読んでも考えさせられる
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
いってみよ~っ!
]より