シマシマ

「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!

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コメント

  1. user より:

    とうとう最終巻。

    もうちょっとシオさんとランちゃんとガイくんの展開を
    見てみたかったなぁ。

    シオさんが強くなってしまったからかも違ってしまったのかもしれないけど
    ランちゃんと一緒になってほしかったりなんて。

    2010.10定価購入  /  2010.10.30読了

  2. user より:

    それぞれの成長群像として描きたかったのかなーと推察はするし、確かに皆が前を向いているのは良いけど、見たかったのはラブエンドだったので、とってもとっても、(´・ω・`)ガッカリ…。

    途中まで面白くてハマっていたので尚更。

    ランちゃんがもったいなさ過ぎる。
    もっと本人を前に本音をさらけ出してたら、また話が180度違ったと思う。
    モヤモヤするなー。

    男の趣味の悪いシオさんが、悪いままに見えるのもあーあという感じ。

  3. user より:

    やっと最終巻。

    ほぼ惰性で読んでいたとはいえ、最終巻でここまでイライラさせられるのも久しぶりだった。

    とりあえずキャラクターがどれも魅力がない。

    うっとおしい事この上ない。

    うっとおしさに可愛げがない、愛嬌がない、魅力がない。

    こういう曖昧さってうまく書けばとても面白くなるだろうに
    全然面白くなく終わった。

    何も昇華されなかった印象を受ける。

    それなりに皆成長しました(?)
    というか、日々生きてます、みたいな感じで終わったけれど
    だから何?と思ってしまいました。

    とりあえず肌に合わなかっただけだ。

    と思いたい。

  4. user より:

    全巻読んだ。
    恋愛関係と仲間関係の微妙な行き来。
    仕事と自分の両立。
    むずかしいねぇ。
    けどおもしろかった。
  5. user より:

    ついに完結。
    どうなるのか~と読んでいましたが、こうなるかーといった感じです。
    こう、作品の中心となる彼らの仕事のように、さらっと。

    あとがきに、彼らの中で人気があるのは?というのがのっていましたが、
    一番はやっぱりランさんだとか。
    わかるわあ。
    そつがないもんね。

    でもガイ君もいいと思うし、わりとさいしょからずっとリンダが好きです。
    マシューもいいよね。
    結局どうなんだ、と言わせるのが平成男子、というやつなのかも。
    と述べてしまうくらいに、この作品のテーマである「平成男子」というもののことがわかった気になります。
    実際どうなんだ。

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