シマシマ

「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!

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コメント

  1. user より:

    ついに完結。
    どうなるのか~と読んでいましたが、こうなるかーといった感じです。
    こう、作品の中心となる彼らの仕事のように、さらっと。

    あとがきに、彼らの中で人気があるのは?というのがのっていましたが、
    一番はやっぱりランさんだとか。
    わかるわあ。
    そつがないもんね。

    でもガイ君もいいと思うし、わりとさいしょからずっとリンダが好きです。
    マシューもいいよね。
    結局どうなんだ、と言わせるのが平成男子、というやつなのかも。
    と述べてしまうくらいに、この作品のテーマである「平成男子」というもののことがわかった気になります。
    実際どうなんだ。

  2. user より:

    全巻読んだ。
    恋愛関係と仲間関係の微妙な行き来。
    仕事と自分の両立。
    むずかしいねぇ。
    けどおもしろかった。
  3. user より:

    途中まではすーっごく楽しく読んでました。

    ラストが一気にいっちゃって残念…。

    シオさんとガイくんの夢の伏線を回収してほしかった!

  4. user より:

    やっと最終巻。

    ほぼ惰性で読んでいたとはいえ、最終巻でここまでイライラさせられるのも久しぶりだった。

    とりあえずキャラクターがどれも魅力がない。

    うっとおしい事この上ない。

    うっとおしさに可愛げがない、愛嬌がない、魅力がない。

    こういう曖昧さってうまく書けばとても面白くなるだろうに
    全然面白くなく終わった。

    何も昇華されなかった印象を受ける。

    それなりに皆成長しました(?)
    というか、日々生きてます、みたいな感じで終わったけれど
    だから何?と思ってしまいました。

    とりあえず肌に合わなかっただけだ。

    と思いたい。

  5. user より:

    このまとめ方は一体…!
    何があったんでしょう。

    主人公に注目しながら読んでたのに、急に主人公がひとり歩きを始めてしまってそのまま幕が閉じた感じ。

    なんだろ、この投げやりに放り投げられた感。

    これまでの話がキャラを含めて魅力的だったので勿体無い締めくくりでその分落胆が大きくなってしまいました。
    寂しいです。

    事情があって連載打ち切りとかだったのかなとか考えてしまいます。

    できる事なら最後を気持ちよくまとめて欲しかった…。

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