
「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!
ドラマ化 原作漫画
「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!
コメント
けどもうちょっと「眠れる、とは」「となりに一緒に寝ている人がいる、とは」
というあたりを掘り下げてもらいたかった。
実は昨年ドラマ化されたものの、見なかった。
だから(頼まれもしないのに)脳内キャスティング。
※もちろんそれぞれ役柄に適した年齢にタイムスリップしていただくという前提で
シオ・・・北川景子もしくは篠原涼子
ガイ・・・生田斗真
ラン・・・向井理
マシュ・・・松田翔太
リンダ・・・(誰でもいいけど)亀梨くん(下の名前が思い出せない)
「ストライプ・シープは、寄り添いはするけど重なることはない羊ヤローの集団です」
が、最終巻の内容を端的にあらわしていた気がします……。
どうしたこの駆け足。
シオさんの気持ちがわかるよーなわからんよーなで、女心って難しい!
って思いました。
急にストライプ・シープの男性陣が草食男子色強く描写されていて、え、いきなりそのこと中心に?!
ってビックリする展開でした。
そりゃー最後の彼は、ああだこうだと考えず「結婚するならしよう」って言っちゃえるかと思いはするんだけど、うーん。
いきなり草食男子よ!
ほどほどであれ!
みたいなことになっちゃった終わり方だなと感じました。
前の巻やユミちゃんにどきどきしただけに、うーんうーん。
落ち込むランちゃんと、真木さんとダブルベッドかもと想像めぐらして青くなるリンダには笑ったけど(笑)。
もうちょっとシオさんとランちゃんとガイくんの展開を
見てみたかったなぁ。
シオさんが強くなってしまったからかも違ってしまったのかもしれないけど
ランちゃんと一緒になってほしかったりなんて。
2010.10定価購入 / 2010.10.30読了
最後は無理やりまとめた感がありましたが、現実的にはありかと思いました。
途中まで面白くてハマっていたので尚更。
ランちゃんがもったいなさ過ぎる。
もっと本人を前に本音をさらけ出してたら、また話が180度違ったと思う。
モヤモヤするなー。
男の趣味の悪いシオさんが、悪いままに見えるのもあーあという感じ。