
「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!
ドラマ化 原作漫画
「彼らはいつでも私のそばにいる」添い寝屋、解散!
――それぞれの「出会い」「別れ」「旅立ち」。
ガイくんはシオさんへの想いに終止符を。
リンダとショウコさんとの恋の行方。
マシュの脚本はドラマになったのか!
ランさんが開店を目指すお店とは。
そしてシオさんは……最後に誰との「眠り」を選んだのか!
添い寝屋「ストライプ・シープ」フィナーレ!
コメント
なんか結局ヒロインのキャラクターがぶれてる感じがしたかな。
ラストも微妙。
彼らの日常をひたすら見つめてたらたら読めるけど動きあるドラマは期待できないかな。
もうちょっとシオさんとランちゃんとガイくんの展開を
見てみたかったなぁ。
シオさんが強くなってしまったからかも違ってしまったのかもしれないけど
ランちゃんと一緒になってほしかったりなんて。
2010.10定価購入 / 2010.10.30読了
深夜ドラマで、なんかキャスティングがイマイチと思ってしまったのは、マンガの印象が強かったからかな。
逃避向け。
7巻あたりはおもしろかったけど、最終巻は正直「?」と感じます。
ちなみにランちゃんが好みである。
どうなるのか~と読んでいましたが、こうなるかーといった感じです。
こう、作品の中心となる彼らの仕事のように、さらっと。
あとがきに、彼らの中で人気があるのは?というのがのっていましたが、
一番はやっぱりランさんだとか。
わかるわあ。
そつがないもんね。
でもガイ君もいいと思うし、わりとさいしょからずっとリンダが好きです。
マシューもいいよね。
結局どうなんだ、と言わせるのが平成男子、というやつなのかも。
と述べてしまうくらいに、この作品のテーマである「平成男子」というもののことがわかった気になります。
実際どうなんだ。