
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
実写化 原作漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
本編23巻完結、オペラ編24、25巻の全25巻。
5巻か6巻が出たころに手に取って以来、長きにわたり抱腹絶倒の時間を過ごさせていただいたコミックなり。
天才的ピアニストの片鱗をまき散らしつつも、隠しきれない変態女:野田恵。
それから、なんでも人並以上にさらっとできちゃう、けれど本当にやりたいことには努力を惜しまないホントに偉い健気な男:「センパイ」千秋真一。
出てくる人物みんながみんな、よく作りこまれたキャラクターとなって、エピソードの洪水に心地よくまきこまれてしまうっす。
人間、一生懸命な人は美しい。
つうかそれを通り越すと、常軌を逸すると面白い。
その「面白い」という評価を「笑われてる」とらえずに、「なんで?普通じゃん?」と思える人が、きっと大成する人なんだろう。
最初と最後比べると絵の進化が凄いですね、のだめが「変態マングース」から「ピアノができる変態マングース兼千秋の嫁」に進化、って進化しすぎでしょ!
ハッピーエンドで嬉しいけど!
兎にも角にも、二ノ宮先生、お疲れ様でした。
でも最後はやっぱりいまいちかなー。
二人が競演して終わってほしかった。
エピローグ的な部分だけだったので、物足りなさはありつつ。
時間がある時に、また、1巻から読みなおそう。