
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
実写化 原作漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
そうそう、オペラってこういうことあるよねぇ、と頷くところがあちこちに(苦笑)
登場人物それぞれが幸せになるようでよかったですv
「アンコール」の名の通り、
ちょっと付け足しっぽい「オペラ編」ではありましたが、
それぞれのキャラクターがやはり活き活き動いてて、
それぞれの未来の明るさを感じました。
しかしまあ『のだめカンタービレ』の世界って、
出てくる人々が結局みな才能とチャンスに恵まれてるんですよねー。
そのあたりはうらやましくて仕方ありませんよ(笑)。
それもベテランの出来上がったものじゃなくて、学生や音楽を勉強してきたこれからの人たちの。
彼らの音楽に対する愛情ゆえの苦悩や葛藤が、本番で昇華されていくエネルギーが、すごい。
ほんとに終わっちゃうのは惜しいけど、本編からまた少し成長した彼らが、まだまだ先へと向かってる感じがして、よかった
音楽とともに生きてはいないけど、気づけばそばに音楽を感じて生きていければいいなと思う
のだめの凱旋コンサート、盛りだくさん♪なんだか、ちょっこし画が雑な感じがして、ちょっとさみしかったけど、ま、仕方ないのかな??おまけの、ターニャin黒木家は笑ったよん♪原宿は原宿でも・・・巣鴨?これで最終巻とのことですが、サイドストーリーまだまだずっと期待してます♪
購入はしてたけど、わたし以外の人が読んだ後は、本棚にしまわれていて、わたしが読んでなかったという……。
しかし、このオペラ編で、一番すごい才能を発揮したのは、峰でしたね。
人を動かす天才だ。
ターニャカンタービレも、良かったです。
それぞれ、未来に向かってみんな今も、がんばって生きています。