
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
実写化 原作漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
長年この方の漫画を読んできた身としては、
綺麗な終わり方に吃驚(笑)
あ、ちゃんと終わることもあるんだー!
なんて。
でも、
ここまで来てトリが黒木くん、
ってとこが、二ノ宮先生らしいです。
少女漫画系雑誌掲載の作品で単行本で買い続けたシリーズとしては生涯で3作品目でしたが最後まで楽しめました。
それにしても、真一も努力家であるだけでなく相当な才能は持ってると思うが、のだめには一生勝てないだろうな、いろんな意味で w
ターニャと黒木くんとの描き下ろし番外編も最終巻に嬉しいサービスでした。
個人的にも黒木くんの女性の好みには共感持てるところが多くて、もう少しエピソードが欲しいと思ってたので。
誰もが幸せにうまくいってるわけじゃないかもしれないけど後味良くシリーズの幕を閉じられたと思います、自分的にも。
本編23巻完結、オペラ編24、25巻の全25巻。
24、25巻はいわゆる番外編でオペラの話ですね。
のだめや千秋といったおなじみの顔ぶれもありますが、
昔懐かしのメンバーや新キャラもわらわら出てきます。
24巻ではのだめがあんまりからんでこなかったので、
ちと寂しかったのですが、最後にきました!
さすが、のだめ!
黒木君とターニャの話もよかった?
いや~よかった、よかったψ(`∇´)ψ
それもベテランの出来上がったものじゃなくて、学生や音楽を勉強してきたこれからの人たちの。
彼らの音楽に対する愛情ゆえの苦悩や葛藤が、本番で昇華されていくエネルギーが、すごい。
ほんとに終わっちゃうのは惜しいけど、本編からまた少し成長した彼らが、まだまだ先へと向かってる感じがして、よかった
音楽とともに生きてはいないけど、気づけばそばに音楽を感じて生きていければいいなと思う