黒博物館 スプリンガルド

19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。
3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか?事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。
『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。
熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲(コンチェルト)!

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コメント

  1. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    詳しい周辺情報やストーリーについては既にみなさん語っていらっしゃるので一言のみ。
    是非ラストのソデちょんに萌えていただきたい。
  2. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    藤田 和日郎は実に良い。

    西洋ゴシック(とは何か違うか)ホラー。

    からくりサーカス中盤が好きな方にオススメww

  3. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    1837年ロンドンを騒がせた切り裂きジャックならぬ?バネ足ジャック?人間ワザとは思えぬジャンプ力と奇妙な甲高い笑い声で、夜な夜な人々を驚かせていた。

    ある夜を境に、?バネ足ジャック?は姿を消した。
    3年後再び現れた?バネ足ジャック?は、人々を驚かせるだけでなく殺人を楽しんでいた。

    読んでいくと、どんどん話に引き込まれていきます。
    手に取ったきっかけは、表紙の洋書風のデザインでした。
    藤田和日郎さんの作品だったので、即決でした。

  4. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    2007/10/19
    おんもしろい!

    漫画。

    やっぱ藤田和日郎はスゴイな。

    登場人物がみんな素敵過ぎる。

    いっぱいいっぱい描いて欲しいよ~。

  5. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    藤田さん大好きっ!

    藤田さんの世界に引き込まれます。

    バネ足ジャック格好良い。

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