黒博物館 スプリンガルド

19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。
3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか?事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。
『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。
熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲(コンチェルト)!

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コメント

  1. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    「藤田和日郎」という名前だけで、一発購入をしてしまう。
    ウォルターとマーガレットがくっつくと思ってたので意外でした!
    切り裂きジャックなど、その関連の映画や本を見てきたので、この一冊は特記する点がないように感じてしまいました。
    藤田さんが書かなくてもいいな…と。

    関係ないけど学芸員が「からくりサーカス」のしろがねに見えてしまう。

    ★マザア・グウス「後編」…ジュリエットが服の袖を掴んでいる場面

  2. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    2007/10/19
    おんもしろい!

    漫画。

    やっぱ藤田和日郎はスゴイな。

    登場人物がみんな素敵過ぎる。

    いっぱいいっぱい描いて欲しいよ~。

  3. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    藤田 和日郎は実に良い。

    西洋ゴシック(とは何か違うか)ホラー。

    からくりサーカス中盤が好きな方にオススメww

  4. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    19世紀ロンドンのお話。

    作者も好きだけど装丁買い。

    ストーリーももちろん面白かった!
    買ってよかったと思える作品。

  5. user より:
    黒博物館 スプリンガルド (モーニング KC)

    ゴシックホラーテイストの一作。

    実在の都市伝説(不思議な言い回しだ)バネ足ジャックをモチーフとした一作。

    古典名作映画を見たような読後感がある。

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