
労働基準監督官を知っていますか?――労働基準監督官は、労働者の保護を職務とする、いわば「労働Gメン」だ。
なかでも段田凛(だんだ・りん)と先輩・土手山(どてやま)のコンビは極端に熱心。
タチの悪い社長には逮捕で臨むなど、監督官の権限を限界まで使い切るほどイケイケだ。
彼ら監督官の活躍と七転八倒を描くこの作品は、「はたらく人」必見の新ヒーロー物語だ!
ドラマ化 原作漫画
労働基準監督官を知っていますか?――労働基準監督官は、労働者の保護を職務とする、いわば「労働Gメン」だ。
なかでも段田凛(だんだ・りん)と先輩・土手山(どてやま)のコンビは極端に熱心。
タチの悪い社長には逮捕で臨むなど、監督官の権限を限界まで使い切るほどイケイケだ。
彼ら監督官の活躍と七転八倒を描くこの作品は、「はたらく人」必見の新ヒーロー物語だ!
コメント
ダンダリン一〇一 (モーニング KC)
現代のサラリーマン必見!
これはいいとこに目をつけた漫画です。
ためになるし、働くことに勇気もわいてきます。
組合に興味のない人、逆に経営者にもおすすめです。
ダンダリン一〇一 (モーニング KC)
労働基準監督官の話。
あまり身近ではない職業の実態がわかり、労働基準法をわかりやすく解説してる感じ。
ストーリーはいまひとつ。
ダンダリン一〇一 (モーニング KC)
成績主義から通常業務に特化しようとする上司に対して、矜持を説いた女子監督官の姿から一転、不当に外国人労働者を雇用して賃金をダンピングしている裁縫会社へのガサ入れに力を入れるあまり、窓口で受けた労働相談を蔑ろにしてしまう。
並みの物語だったらここから女子監督官が立ち直って一回り成長するところだが、なんとここで雑誌掲載終わり。
大人の事情で唐突に終わった感。
その分ドラマに期待。
(後述)
結局ドラマも大したことなかった。
ダンダリン一〇一 (モーニング KC)
ドラマよりもキャラの設定がすきです。
ダンダリン一〇一 (モーニング KC)
真っ直ぐ過ぎるがゆえ、失敗もし、経営者からはたくさん罵られる。
段田ら労働基準法に違法する会社を見つけ、どんどん摘発していく。
法を遵守していない経営者にとっては絶対見たくない漫画だと思う。
労働者にぜひ読んで欲しいが、経営者こそ読むべき漫画だ。
ドラマと原作では段田のキャラクターや登場人物も違う。
ドラマから入ったのでドラマの作り方が面白かったが、漫画は漫画で面白い。
まさかの終わり方だが???。