
観測者から聞いた番人がいるという塔へ向かった霧亥(キリイ)は、その上部で強力なセーフガードに出会う。
一方、統治局のセーフガードのサナカンと行動をともにしていたレベル9は、激しい戦闘の末に珪素(けいそ)生物に連れ去られてしまった!
――探索者・霧亥の、無限に連なる都市空間の果てなき旅の記録集、ここに完結!
映画化 原作漫画
観測者から聞いた番人がいるという塔へ向かった霧亥(キリイ)は、その上部で強力なセーフガードに出会う。
一方、統治局のセーフガードのサナカンと行動をともにしていたレベル9は、激しい戦闘の末に珪素(けいそ)生物に連れ去られてしまった!
――探索者・霧亥の、無限に連なる都市空間の果てなき旅の記録集、ここに完結!
コメント
サナカン似の困り眉にシボさん譲りの頭脳です。
霧亥さんは脳みそを吹っ飛ばされても死にません。
が、生産性のない破壊の中で、霧衣が淡々と、人間の持つ使命感でもない、まるでプログラムを強●的にこなしている様な音のない独特の世界観が一貫して連なっている。
圧巻。
いもむしはちぎれるし,目玉も人も吹っ飛んでくるようなグロイ話でかなりダークな内容。
でも何故かものすごく続きが読みたくなる本。
作者の描く超巨大構造物だけをただ淡々と見せられるだけでもお腹一杯になれる。
紙でよくこれだけのボリュームを出せるなと思う。
サイバーでアートでカッコいい。
弐瓶さんの漫画の中でも一番面白い。