
マカオGP決勝もいよいよ終盤へ!
ユーロF3で身につけた必殺のブレーキングを駆使してセーフティカーを導入させたナオミは遂にトップへ躍り出る。
一方自力で追い抜きを成功させたカペタも2位へ浮上。
残る周回でのカペタの逆転はあるのか!
未来を繋ぐための戦いの、そして幼き日から続く因縁の戦いの、結末が近づく!
誰が勝利するのか、そしてその先に何が見えるのか……。
超熱闘本格レーシングロマン、ついに完結!
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超熱闘本格レーシングロマン、ついに完結!
コメント
capeta (32) (KCデラックス)
ちょっとあいてしまったので、テンションがその分落ちてしまったのが、少々この作品には不幸だったか。
展開は言ってしまうとこれまでと同じで、ラストならではの盛り上がりは感じられなかった。
「MOON」みたいに最後の数コマでF1を匂わせたりあるのかなと思っていたが…。
capeta (32) (KCデラックス)
カペタの「奇蹟」のストーリーは完全燃焼して読者に伝わったかと。
曽田さん、長い間熱い物語を描いてくれてありがとうございました!
capeta (32) (KCデラックス)
願わくばもう少し先まで読みたい、といつも思うのだが、本人が燃え尽きてるのだからしょうがない。
capeta (32) (KCデラックス)
願わくばもう少し先まで読みたい、といつも思うのだが、本人が燃え尽きてるのだからしょうがない。
capeta (32) (KCデラックス)
F3編からちょっと難しかったが、最終巻は車と対話しながら走るカペタは良かった。
まさに原点に戻った走り。
レーシングカーの世界は、厳しいな。
資金がなければ、才能ある速いドライバーでも走れない。
そう、世界が違うんだと痛感させられる。