天才柳沢教授の生活

変わらずそこにいてくれる。
かけがえのない家族の風景。
いつもいがみ合ってばかりの教授とその父・康則(やすのり)との心の邂逅を描く第236話「桜の杜の満開の下」ほか、全6篇収録。
Y大経済学部教授、柳沢良則(やなぎさわ・よしのり)。
道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。
安くてうまい‘さんま’のためなら、足を棒にしても歩きつづける。
本書は、道路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者の、克明で愉快な記録である。

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コメント

  1. user より:
    天才 柳沢教授の生活(34) (モーニング KC)

    生きていくうえでいろいろあるけど、やっぱり家族っていいなと思える1冊。

     
    教授が手術したり、余生のことを思ったり・・・
    いつまでも元気な教授でいてほしいと願う。

  2. user より:
    天才 柳沢教授の生活(34) (モーニング KC)

    この巻は、どの話も面白かった。

    面白い話、深い話、希望ある話、懐かしい話、心温まる話…

    偏りがあると、重たくなりすぎるので、苦手意識が働くが。
    今回のはそれらのバランスが良い構成になっている。

  3. user より:
    天才 柳沢教授の生活(34) (モーニング KC)

    最後の「桜の杜の満開の下」に感動。

    “笑った笑った”

    何故でしょう、私も涙が出てくるのです。

  4. user より:
    天才 柳沢教授の生活(34) (モーニング KC)

    『リアリズムの追求に上手下手はありません』という言葉にハッとした。
    人は皆様々な形で学び、生きている、幸せなことだ。
    今回も一番を選び難い話が沢山詰め込まれている。
  5. user より:
    天才 柳沢教授の生活(34) (モーニング KC)

    久々の柳沢教授。

    186ページ2コマ目は名セリフである。
    間違いない。
    人の心の中の感情というものを揺さぶる、これは名シーンだ!

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