〜ガキの頃から〜 一色まこと短編集

ダメだけど……ドジだけど……切なくて……優しくて……人間ってこんなにも愛おしい!
『花田少年史』・『ピアノの森』の一色まこと、1990年以来、20年ぶりの短編集です。
人生を明るく歌う‘人間賛歌’読み切りシリーズ『ガキの頃から』に加え、初期読み切り連載『ばか。
』も収録。

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コメント

  1. user より:

    この一色まこと氏の『ガキの頃(2010)』に載っている90年代の漫画たちは、かなり良かった。
     「ガキの頃から」”将ちゃん”と”駒子 前編、後編”と”いつも一緒”と「ばか。
    」”珠ちゃんが好きで……”と”顔”が特によかった。
     ”人生模様”を大いに感じる。
    やっぱ人間っていいなって泣きました。
  2. user より:

    こんな素敵な短編集には出会ったことがないっていうくらい、素敵なお話たち。

    子供の描きかたが本当にうまい。

    生き生きしていてこましゃっくれていてとにかく表情のひとつひとつが魅力的で動きがあって。

    一こま一こまの絵をみてるだけでも泣けてきちゃう。
    笑えてきちゃう。

    ずっと近くに置いておきたい漫画です。

  3. user より:

    短編も、うまいよなぁ。

    昔のインタビューに、物語の全部を制御してかいているみたいな言葉があって、あぁ、本当に、その通りだなぁ。
    でも、それを感じさせないぐらい制御されているよなぁと感じたことがありました。

    「駒子」とか、「咲ちゃんにお手上げ」とかが、好きです。

    まぁ、「恋人のわっ!
    」とかは、技巧派のこの人らしい物語ですが、理屈で作ったことがわかりすぎるので、失敗かな。

    ギャグというか、構造を見せるマンガだから、アレでいいんだけれど、一色 まことの作品として見ると、ちょっと厳しめの点数になっちゃいます。

  4. user より:

    人間ってばかなんだなぁ。
    でもそれが一番の魅力なのかな。
    バカな物語を読んで笑うけど、気づかないだけでみんなその主人公なんだろう。
  5. user より:

    短編も、うまいよなぁ。

    昔のインタビューに、物語の全部を制御してかいているみたいな言葉があって、あぁ、本当に、その通りだなぁ。
    でも、それを感じさせないぐらい制御されているよなぁと感じたことがありました。

    「駒子」とか、「咲ちゃんにお手上げ」とかが、好きです。

    まぁ、「恋人のわっ!
    」とかは、技巧派のこの人らしい物語ですが、理屈で作ったことがわかりすぎるので、失敗かな。

    ギャグというか、構造を見せるマンガだから、アレでいいんだけれど、一色 まことの作品として見ると、ちょっと厳しめの点数になっちゃいます。

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