エンゼルバンク ドラゴン桜外伝

「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    「私と同じ夢を見ませんか?」
    転職代理人・井野真々子に人生の岐路!

    新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、
    日本の医療危機が起こることを知る。

    本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、
    すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!
     
    ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!

  2. user より:

    「真の格好良さは自立していること」

    (井野の回想)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    (本田と井野のやりとり)

    本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。

    井「え?」
    「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
    それは夢じゃありません。

    夢とは語ると変人扱いされるもの・・
    世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。

    (中略)
    本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。

    井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
    「そうだと思います。

  3. user より:

    とにかく目からウロコのマンガでした。

    農業も医療も、こんな風にやっていけば日本もまだまだ生き残れるかも。

  4. user より:

    あっさりしてた。

    今回は、医療ビジネス。

    ビジネスの鉄則は、まず「値段」から決める。

    これは肝に命じとこう。

    どうしても質にこだわっちゃうからな。

  5. user より:

    なんか無理矢理終わったような最後だった。

    もう少し続けて書いて欲しかったと強く思う。

    印象に残ったのは前半の夢について語っているところ。

    昔は戦争とかでしか世の中を変えられなかったが、現代はビジネスを通じて世界を変える。

    ビジネスを通じて世の中を変える。
    よくする。

    この考えは自分としてずっと持っておきたい。

    夢を語ることはドン・キホーテになること。

    日本の課題は農業、医療、司法、教育。

    っていうところで終わり。
    司法と教育についての下りを続けて欲しかった。

    ちなみにこのマンガ全体を通しては★5つです。

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