
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
ドラマ化 原作漫画
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
コメント
自分の老後のために使ってもいいし、親や兄弟のために使ってもいい。
このシステムは実在するのか。
例えば、ヨコハマいきいきポイント制度は、実際のお金に還元するもの。
これは実際、うまくいっているのか不明。
「ドラゴン桜」から、けっこう楽しませてもらいました。
まあ、多分、理解はしていないけれど(笑)
結局、病院で井野さんになにをさせたかったんだろうという疑問は残るなぁ。
ただ単に、いろんなとこへの強いコネが欲しかっただけとか……。
やっぱり、コネは力だな。
転職エージェント業界の心理がわかるので、このタイミングに。
個人的にはラーメン屋が例に出てくるのが意外で面白かった。
(井野の回想)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(本田と井野のやりとり)
本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。
」
井「え?」
「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
それは夢じゃありません。
夢とは語ると変人扱いされるもの・・
世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。
」
(中略)
本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。
」
井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
「そうだと思います。
」
今回は、医療ビジネス。
ビジネスの鉄則は、まず「値段」から決める。
これは肝に命じとこう。
どうしても質にこだわっちゃうからな。