エンゼルバンク ドラゴン桜外伝

「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    転職をベースにビジネスのあり方、自分のキャリアプラン、ライフプランのあり方まで考えさせてくれる名作。

    働き方やキャリアプランに関する至言がたくさん作中に散りばめられている。

    ドラゴン桜は未読だが、他の著書の作品と比べるとアタマ2つズンくらい抜き出ている印象。

    同じところで働くにしても、就職や転職をにしても、自分の価値や会社の価値の見極め方を知らないといかに生き残っていくかという戦略の質が大きく変わってくるだろう。

    著者のビジネス書もこれから読んで見る予定。

  2. user より:

    あっさりしてた。

    今回は、医療ビジネス。

    ビジネスの鉄則は、まず「値段」から決める。

    これは肝に命じとこう。

    どうしても質にこだわっちゃうからな。

  3. user より:

    いつもながら独特の切り口で話を展開し、読む度知らなかったことを発見できるハウツー本のようでもあり、ある意味自己啓発書でもあるマンガ。

    今巻での病院経営をビジネス化ということはふむ確かにと思った。

    その具体例の提示として、現在の病院の役所然とした体制を接客業の体制に変えるということも確かにと思う。
    しかし、その例としてホテルを挙げているのは少々内容がこじつけではないかと(詳細は本書で)。
    一通り医療(病院)のことが終わってここからどうなる?おっ。
    次は「司法」と「教育」か。
    司法は桜木がいるから楽しみ楽しみと思ったら「完」って!

    とうわけでもう少し長くやって欲しかったけど今回で完結です。

  4. user より:

    ボランティアを個人のポイントとして貯めることができるシステム。
    自分の老後のために使ってもいいし、親や兄弟のために使ってもいい。

    このシステムは実在するのか。

    例えば、ヨコハマいきいきポイント制度は、実際のお金に還元するもの。
    これは実際、うまくいっているのか不明。

  5. user より:

    まさかの最終巻。
    しかし良い終わり方だった。

    ベンチャーで働く自分にとって、とても学ぶことの多い作品だった。

    日本支配計画、日本のどこかで本当に進行してないかな。

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