エンゼルバンク ドラゴン桜外伝

「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    「真の格好良さは自立していること」

    (井野の回想)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    (本田と井野のやりとり)

    本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。

    井「え?」
    「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
    それは夢じゃありません。

    夢とは語ると変人扱いされるもの・・
    世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。

    (中略)
    本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。

    井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
    「そうだと思います。

  2. user より:

    ”社会人のためのドラゴン桜”として転職代理人の目を通して、転職市場、社会の仕組みが描かれていたけど、今回が最終回。
    終わりがちょっと、あっさりしているけど、その内、別の話でつながってくるのかも??
  3. user より:

    「エンゼルバンク」最終回です。

    「ドラゴン桜」から、けっこう楽しませてもらいました。
    まあ、多分、理解はしていないけれど(笑)

    結局、病院で井野さんになにをさせたかったんだろうという疑問は残るなぁ。

    ただ単に、いろんなとこへの強いコネが欲しかっただけとか……。

    やっぱり、コネは力だな。

  4. user より:

    とても読みやすいビジネス書って感じです。
    今の現状を改めて考えるのに適している書籍だと思います。
  5. user より:

     むむむ。
    確かになぁ。
    夢を語れる人は偉大である。

     フィクションであるが故に語れる話ってすごいな。
    あるかも?と思わせることで、ここから行動につなげれば、日本支配計画はできないことではないと思う気もするw
     しかし桜木先生w

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