
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
ドラマ化 原作漫画
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
コメント
今巻での病院経営をビジネス化ということはふむ確かにと思った。
その具体例の提示として、現在の病院の役所然とした体制を接客業の体制に変えるということも確かにと思う。
しかし、その例としてホテルを挙げているのは少々内容がこじつけではないかと(詳細は本書で)。
一通り医療(病院)のことが終わってここからどうなる?おっ。
次は「司法」と「教育」か。
司法は桜木がいるから楽しみ楽しみと思ったら「完」って!
とうわけでもう少し長くやって欲しかったけど今回で完結です。
働き方やキャリアプランに関する至言がたくさん作中に散りばめられている。
ドラゴン桜は未読だが、他の著書の作品と比べるとアタマ2つズンくらい抜き出ている印象。
同じところで働くにしても、就職や転職をにしても、自分の価値や会社の価値の見極め方を知らないといかに生き残っていくかという戦略の質が大きく変わってくるだろう。
著者のビジネス書もこれから読んで見る予定。
転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、
日本の医療危機が起こることを知る。
本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、
すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!
ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!
(井野の回想)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(本田と井野のやりとり)
本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。
」
井「え?」
「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
それは夢じゃありません。
夢とは語ると変人扱いされるもの・・
世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。
」
(中略)
本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。
」
井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
「そうだと思います。
」
確かになぁ。
夢を語れる人は偉大である。
フィクションであるが故に語れる話ってすごいな。
あるかも?と思わせることで、ここから行動につなげれば、日本支配計画はできないことではないと思う気もするw
しかし桜木先生w