
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
ドラマ化 原作漫画
「私は自分の生き方を見つけたい!
」――龍山(りゅうざん)高校英語教師・井野真々子(いの・ままこ)は転職代理人の海老沢(えびさわ)と出会った。
彼の話にひかれ転職を決意した彼女が選んだ職業は、転職代理人!
医療費の削減なんて間違っている!
未来の医療危機を救うのは医療費の自由化と増大化!
すなわち医療のビジネス化!
現代を賢く生き抜く処世術を指南!
社会人のための’ドラゴン桜’ついに完結!
コメント
終わりがちょっと、あっさりしているけど、その内、別の話でつながってくるのかも??
転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、
日本の医療危機が起こることを知る。
本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、
すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!
ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!
しかし良い終わり方だった。
ベンチャーで働く自分にとって、とても学ぶことの多い作品だった。
日本支配計画、日本のどこかで本当に進行してないかな。
今巻での病院経営をビジネス化ということはふむ確かにと思った。
その具体例の提示として、現在の病院の役所然とした体制を接客業の体制に変えるということも確かにと思う。
しかし、その例としてホテルを挙げているのは少々内容がこじつけではないかと(詳細は本書で)。
一通り医療(病院)のことが終わってここからどうなる?おっ。
次は「司法」と「教育」か。
司法は桜木がいるから楽しみ楽しみと思ったら「完」って!
とうわけでもう少し長くやって欲しかったけど今回で完結です。
「ドラゴン桜」から、けっこう楽しませてもらいました。
まあ、多分、理解はしていないけれど(笑)
結局、病院で井野さんになにをさせたかったんだろうという疑問は残るなぁ。
ただ単に、いろんなとこへの強いコネが欲しかっただけとか……。
やっぱり、コネは力だな。