彼女がいなくなった

読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!

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コメント

  1. user より:

    ろびこさんの初単行本。
    全部で6作品なのですが、全部面白かった♪個性的なキャラクターが出てくるのはこの頃からなんだな~。
    デビュー作の絵は初々しく、だんだん上達して行っているのが分かりました!
  2. user より:

    すげー!
    本当に最初期短編集じゃん!
    (平成17年って何年!
    ってなった)ノリがダサい!
    絵がKUJIRAみたい!
    いまのろびこ的要素は節々に感じ取れどもまだまだ薄い、ちょっと不思議なデザートコミック。
    独特の灰色トーンだけは、この頃から健在ですね。
  3. user より:

    ろびこさんの初期の短編集、今までありそうでなかったような...位の微妙なかんじのストーリーが好きです。
  4. user より:

    ろびこさんの初期作品集。

    安定していますが、特に残る作品はなかった。

    最後に入っているコスプレが好きな女の子の話は、目新しかったですが(笑)

    絵は初期作品だけあって、ちょっと粗めです。

    この人の話は恋愛でハッピーエンドなのにどこか淡々としていてそこが魅力ですね。

  5. user より:

    才気煥発とはこのこと最初の表題作から、最後のだっさい短編まで、異常な完成度。
    とても新人とは思えない。
    オチから逆算して作っているかのような綺麗なオチが用意されているのに、その仕掛けをまるで見せない巧みさも兼ね備えている。
    「となりの怪物くん」に比べると絵は本当に荒削りだが、作りはしっかりしている。
    短編がこんなに上手いならこれに固執してもおかしくないのに、ちゃんと短編も面白いなんて、どれだけ才能があるんだ!
    末おそろしい。
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