
読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!
映画化 原作漫画
読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!
コメント
ろびこさんの独特な感じが好き^^
」が好きだったし、今でも好き。
でも改めて読んだらラプンツェルも良かった!
無意識に嫌な魔女にならないよう気をつけなきゃね。
りこが働いてた店、ラプンツェルの店なのな!
気づいてなかったー
ろびこ漫画の女キャラの性格は作者から来てるんだなw
オマケマンガ見て、きっとそうなんだろうなと思った笑
こういう処女作見ると、皆徐々に絵が上手くなっていくんだなぁ~と改めて思うね。
全部で6作品なのですが、全部面白かった♪個性的なキャラクターが出てくるのはこの頃からなんだな~。
デビュー作の絵は初々しく、だんだん上達して行っているのが分かりました!
」
「…でも それじゃあ 魔女が あんまりだよ
娘と王子だけ 幸せになって 自分は1人ぼっち なんて」
「いいんだよ それで
だって 娘が幸せ なら 魔女は 幸せだったん だから
それに そういう 魔女だったん なら
そんな魔女が 好きだっていう 王子がいるかもね」”
ろびこさんの一作目。
ようやく読めた。
二話目がすごくよかったなー。
全てが演劇っていう。
“「まっ でも いーじゃん? それでいま モモコが 楽しいんなら
それに なにしてたって モモコは モモコだしなっ!
」
「――― ありがとう」
「?」
「そゆふーに いってくれたの リュウイチくんが 初めてだ!
」”
とても新人とは思えない。
オチから逆算して作っているかのような綺麗なオチが用意されているのに、その仕掛けをまるで見せない巧みさも兼ね備えている。
「となりの怪物くん」に比べると絵は本当に荒削りだが、作りはしっかりしている。
短編がこんなに上手いならこれに固執してもおかしくないのに、ちゃんと短編も面白いなんて、どれだけ才能があるんだ!
末おそろしい。