神戸在住

あらたに5編の描き下ろしを収録し、『神戸在住』ここに完結。
一生、読み続けられる本。
分かり合えない。
分かり合いたい。
分かち合えない。
分かち合いたい。
生きているから抱く感情のざわめき。
生きているから出会う日々の揺らめき。
神戸で暮らす大学生・辰木桂(たつき・かつら)の目を通して描かれる、移ろう四季とこころ模様。
かけがえのない、当たり前の日常を、あなたに。

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コメント

  1. user より:
    神戸在住(10) (アフタヌーンKC)

    社会人になってから初めて読んだ。

    昔とは違うところで懐かしかったり羨ましかったり思いを馳せる。

  2. user より:
    神戸在住(10) (アフタヌーンKC)

    社会人になってから初めて読んだ。

    昔とは違うところで懐かしかったり羨ましかったり思いを馳せる。

  3. user より:
    神戸在住(10) (アフタヌーンKC)

    ことばで言い表し難い素晴らしい漫画。
    私が最も好きな漫画の最終刊。
    さまざまなものがさまざまに落ち着き、動き出す。
    そんな一冊。
    1巻からしっかりと読み進めれば、きっと泣けます。
    泣きます。
  4. user より:
    神戸在住(10) (アフタヌーンKC)

    最終巻。
    桂の就職、大学卒業。
    今までを振り返る。
    日和さんのこと。
    これで終わりだなー。
    社会人編はないのかな?
  5. user より:
    神戸在住(10) (アフタヌーンKC)

    号泣。
    素晴らしい最終巻。
    カバーをめくると男女あわせて実に60人以上の登場人物がカーテンコールに応えている。
    その誰の顔を見ても、それぞれのエピソードが鮮やかに蘇る。
    まるで本当に彼ら、彼女らと知り合っていたみたいだ。
    私たちは桂だったのだ。

    この巻の白眉は何といっても鈴木さん。
    まさか彼女に泣かされるなんて!
    あなたの大切な友達を、下の名前で呼び合えるようになったきっかけは、何でしたか?

    2012年1月17日 読了。

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