
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
アニメ化 原作漫画
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
コメント
やはり最後にすべてのピースがパチパチとハマっていく展開は最高。
小説、読み返したくなるなあ。
自分が努力したわけでもないのにとても感慨深いなぁ。
もともと良い作品だけど、絵になることでキャラクターたちがも生まれ変わって生き生きしているようで嬉しかった。
いなだ先生お疲れ様でした(≧ω≦)
原作読んでるから結末は知ってるけど、やっぱりコミックはコミックで完結してくれて、ほっとしました。
絵柄もなんか昔に戻ってる感じがして、改めて12年って凄いなって思ったり…この作品に出会えて良かった☆
原作は中学のときに全巻揃えました。
いまは絶版状態なんですよね。
手放さないでよかった・・・・・・
マンガもいろんな憂き目にあって、いったいどうなることかと心配し、そして間があき、とまぁ終わらないんじゃないかとハラハラしていましたが、よかったよかった。
最後までしっかり原作を大事にしているマンガで安心しました。
いなだ詩穂さんの今後にも期待(今回、ちょっと絵が変わりましたね)。
幻影奇譚が好きなので。
これの未収録作品もあったし、オリジナル、かいてくれないかなぁ。
ここのレビューで知りましたが、原作リライト復刊なんですね!
うれしい!
しかしながら主上、十二国記もどうぞよろしく・・・
やっと終わった、いなださんのゴーストハントが
元をたどれば小野さんの絶版名作『悪霊がいっぱい!
』シリーズが
なぜか少女雑誌・なかよしでコミカライズが始まり
これが怖すぎたせいなのか何なのか、雑誌を移ったり中止したりと
とにかく読者にとってもものすごく長い連載期間でした
それでも先が知りたくて読みたくてずっとずっと付いて来ました
主人公たちのキャラデザはしっかり少女漫画していて、軽いタッチで読みやすくなっているのに
怖いシーンはいい大人でも戦慄する出来、というギャップがたまらなかったです
12巻はやっぱり種明かしというか、これまでの謎を全て説明するパートだから
漫画がどうこう、というより・・ちょっとした小説みたいになってましたが
あらためて、ここまできっちり伏線が張られてたんだなあ、と実感しました
麻衣が切ない
が、ナルも切ない
いなださんの描くナルは冷血人間には見えないんだよなあ、ていうか実はちょっと麻衣のこと・・すき・・だったの・・?くらいの
原作ではこのあたりのニュアンスどうなってるんだろう、読みたいなあ
とにかくもう本当にいなだ先生には
お疲れ様でしたとありがとうを言いたいです