ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    原作を知らず、ずっと子供のころから追いかけ続けていたコミックスでしたがついに完結。

    ナルの秘密について一切知らずに進めていただけに衝撃的でした。
    最後の麻衣の一言の締めに泣きそうになったり…(´;ω;`)ブワッ

  2. user より:

    ついに色々な蟠り、謎が解き明かされて…

    怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが

    人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中

    行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ

    時に察すること。

    人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう

    読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。

  3. user より:

    終わった・・
    やっと終わった、いなださんのゴーストハントが

    元をたどれば小野さんの絶版名作『悪霊がいっぱい!
    』シリーズが
    なぜか少女雑誌・なかよしでコミカライズが始まり
    これが怖すぎたせいなのか何なのか、雑誌を移ったり中止したりと
    とにかく読者にとってもものすごく長い連載期間でした
    それでも先が知りたくて読みたくてずっとずっと付いて来ました
    主人公たちのキャラデザはしっかり少女漫画していて、軽いタッチで読みやすくなっているのに
    怖いシーンはいい大人でも戦慄する出来、というギャップがたまらなかったです

    12巻はやっぱり種明かしというか、これまでの謎を全て説明するパートだから
    漫画がどうこう、というより・・ちょっとした小説みたいになってましたが
    あらためて、ここまできっちり伏線が張られてたんだなあ、と実感しました

    麻衣が切ない
    が、ナルも切ない
    いなださんの描くナルは冷血人間には見えないんだよなあ、ていうか実はちょっと麻衣のこと・・すき・・だったの・・?くらいの
    原作ではこのあたりのニュアンスどうなってるんだろう、読みたいなあ

    とにかくもう本当にいなだ先生には
    お疲れ様でしたとありがとうを言いたいです

  4. user より:

    長かったお話もクライマックスへ。

    ナルは何者なのか、ぼーさんの推測していくシーンがかっこよいです(笑)
    小説を読んでいたのでラストはしっていますが、いなださんの絵でみるとまた印象が変わりますね。

    麻衣ちゃんがナル達と話してラストを迎える場面はとても好きです。

    いなだ先生、素敵なお話ありがとうございます。
    お疲れ様でした!

  5. user より:

    ついに完結!
    この巻にホラー要素がなかったのが残念ですが、ラストらしくナルの謎がすべて解けてすっきりしました。
    麻衣の恋心が切ない。
    結局、この2人はなんの進展もなかったけど、最後のナルの無愛想な気遣いが微笑ましかったです。
    11月からは原作がリニューアル発刊されるし、非常に嬉しい!
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