
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
アニメ化 原作漫画
渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!
コメント
SPRのみんなとお別れだと思うと残念です。
。
ナルの秘密とかが明らかになって、さっぱりします。
麻衣は本当に健気な良い子で、最後が切ないです。
ナルも根は優しいですよね。
(少し?捻くれてはいますが・・・)
そんなナルが大好きですw
怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが
人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中
行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ
時に察すること。
人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう
読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。
後輩の家で借りて読んだ。
前に読んだのが昔過ぎて細かいところを忘れていたが、でもこの終わり方は衝撃的だった。
また一から読み直したい。
元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。
なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。
いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。
これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。
そういう、先を楽しめるお話だと思います。