ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    とうとう最終回!

    SPRのみんなとお別れだと思うと残念です。

    ナルの秘密とかが明らかになって、さっぱりします。

    麻衣は本当に健気な良い子で、最後が切ないです。

    ナルも根は優しいですよね。
    (少し?捻くれてはいますが・・・)
    そんなナルが大好きですw

  2. user より:

    ついに色々な蟠り、謎が解き明かされて…

    怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが

    人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中

    行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ

    時に察すること。

    人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう

    読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。

  3. user より:

    普通の女子高校生・谷山麻衣が、ナルシスト美少年の渋谷一也(ナル)をはじめ、変人揃いの霊能者たちと怪事件に挑むシリーズ。
  4. user より:

    2011 2/8読了。
    後輩の家で借りて読んだ。

    前に読んだのが昔過ぎて細かいところを忘れていたが、でもこの終わり方は衝撃的だった。

    また一から読み直したい。

  5. user より:

    原作は未読なれど、いなだ先生の描かれた”ゴーストハント”がとても大好きです。

    元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。

    なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。

    いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。

    これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。
    そういう、先を楽しめるお話だと思います。

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