ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    個性豊かなキャラ達が織り成す幽霊退治!
    (笑)
    リンさんが物凄く好きvvナルも好きvv
    黒髪・さらさらヘア男子萌!
  2. user より:

    完結しちゃったのが惜しいです。

    ・・・まぁここまで続けてこれたのが凄い事なのかもしれないが。

    (雑誌の休刊だったり移動だったり発売日の変更も多いし)
    そして人が『あー終わっちゃったなぁ』と思った所に『リライト版でますよ~』なんて言いやがる・・・
    読みたくなってきちゃうよ、全く巧い売り方だなぁ;

    しかし改めて読み返すとなんだかぼーさんが一番すごい人の様な気がしてくる。

    霊見えないのに除霊、何の能力も無いのに所長代理でいい線までいく。

    極めつけはあのナルに『ぼーさんを侮っていた』と本人に無い所で言わせる。

    ・・・ぼーさんは何故ベーシストになってしまったのだろうか;

  3. user より:

    原作小説を読んだ後の驚きを思い出した。

    終わりと始まり。

    新たなゴーストハント小説が今から待ち遠しい。

  4. aki921さん より:
    ナルの秘密とこれから先

    11巻の「忘れられた子供たち」のさらに続き。
    廃校の事件が解決。
    ナルについて、こそこそ企んでいたぼーさん、ジョン、安原。
    ずっと引っ張っていたナルの秘密もとうとう明かされました。
    ほぼ1巻まるごとナルの話。

    普段はちゃらくても実は出来る男・ぼーさん。
    探偵役のぼーさんと、問い詰められても全くいつも通りのナルの舌戦が繰り広げられます。

    その後、ナルが探していた兄もようやく発見。
    麻衣の前に現れていた人は誰なのか、麻衣の気持ち、ナルの兄に対する思い等々……無事完結です。

  5. user より:

    長年待っていた割には、なんだかサラッと終わってしまった感じが否めません。

    物語としては、前巻(11巻)がクライマックスだったのかもしれません。

    また、物語はここで終わってしまいますが、かすかな謎や問題が残ったまま終わります。
    彼女らの物語はこれからも続くのでしょう。

    残念ながら私達がそれを目にすることはなさそうですが。

    ひとまず、きちっと区切りは付いています。
    複線も改修されており、投げっぱなしの打ち切りとは全く違う、ちゃんとした簡潔になっています。

    その点については安心しました。

    両先生、いままで楽しい作品を、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました