ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    完結おめでとう
    ございますです*
    アニメからの出会い
    だったけどほんとに
    大好きです
    漫画好きで良かったと
    心から思いました
    続きを切実に希望!
  2. user より:

    やっと、やっとの最終巻です。

    (ホワイトハートは、第二部的な感じで
     あんな終わり方だから、番外編的な扱いの方がいいのかね…?

    もうネタバレの宝庫なので、感想書けませんが
    うん。
    ちゃんと原作を意識して描かれていて
    よかったです。
    (また描き方少し変わっていましたが;

    ここまで。
    最後まで続いたのは、
    やはり作品が愛されているからだと思うんだよな。

    いなだ先生お疲れさまでした!
    そしてありがとうございます。

    そして、待ってました!
    リライト版!

    http://www.mf-davinci.com/yoo/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=30&Itemid=82

  3. user より:

    原作は未読なれど、いなだ先生の描かれた”ゴーストハント”がとても大好きです。

    元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。

    なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。

    いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。

    これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。
    そういう、先を楽しめるお話だと思います。

  4. user より:

    私の人生の半分の12年間、心のどこかで一緒に生きていました。
    小学校も中学校も高校も大学も社会人生活も、この漫画の発売日を楽しみに日々を過ごしていたのってちょっとすごい。

    この作品(原作含む)のおかげで「(知らないうちに)だまされる快感」を知ってしまったのでそんじょそこらのミステリじゃ満足できなくなってしまいました。
    だってミステリって、「だましてやろう」という作者と、「見抜いてやろう」という読者の物語だと思ってるんだけど、この作品は「だましてやろう」という作者が、ホラーや恋愛物なんかのカバーをかぶせて、(12歳の子供に)「見抜いてやろう」という気をこれっぽっちも抱かせなかったんだもん。
    多分24歳の私には作者の「だましてやろう」という気持ちが見えてしまうかもしれないけど。
    「だまされる快感」ってたまらん。

    しかし、これでやっと私もゴーストハントから卒業できる!
    と思いきや、リライトですか。
    原作持ってるけど、買います!

  5. user より:

    小説ゴーストハントシリーズのマンガ版。
    小説も良いけど、マンガも読みやすくて良い。
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