ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    私の人生の半分の12年間、心のどこかで一緒に生きていました。
    小学校も中学校も高校も大学も社会人生活も、この漫画の発売日を楽しみに日々を過ごしていたのってちょっとすごい。

    この作品(原作含む)のおかげで「(知らないうちに)だまされる快感」を知ってしまったのでそんじょそこらのミステリじゃ満足できなくなってしまいました。
    だってミステリって、「だましてやろう」という作者と、「見抜いてやろう」という読者の物語だと思ってるんだけど、この作品は「だましてやろう」という作者が、ホラーや恋愛物なんかのカバーをかぶせて、(12歳の子供に)「見抜いてやろう」という気をこれっぽっちも抱かせなかったんだもん。
    多分24歳の私には作者の「だましてやろう」という気持ちが見えてしまうかもしれないけど。
    「だまされる快感」ってたまらん。

    しかし、これでやっと私もゴーストハントから卒業できる!
    と思いきや、リライトですか。
    原作持ってるけど、買います!

  2. user より:

    個性豊かなキャラ達が織り成す幽霊退治!
    (笑)
    リンさんが物凄く好きvvナルも好きvv
    黒髪・さらさらヘア男子萌!
  3. user より:

    完結編。

    小学生の頃から読んでいたんですが…長かった……
    今までの伏線が回収されて、なるほどという印象。

    切ない部分もあったけど、いいラストではなかったのかと。

    小説が11月からリニューアルして発売ということなので、そちらも楽しみ。

  4. user より:

    長年待っていた割には、なんだかサラッと終わってしまった感じが否めません。

    物語としては、前巻(11巻)がクライマックスだったのかもしれません。

    また、物語はここで終わってしまいますが、かすかな謎や問題が残ったまま終わります。
    彼女らの物語はこれからも続くのでしょう。

    残念ながら私達がそれを目にすることはなさそうですが。

    ひとまず、きちっと区切りは付いています。
    複線も改修されており、投げっぱなしの打ち切りとは全く違う、ちゃんとした簡潔になっています。

    その点については安心しました。

    両先生、いままで楽しい作品を、ありがとうございました!

  5. user より:

    ナルと麻衣の物語はこれからまた始まる、そう予感させる最後。

    本当に素敵でした。

    いなだ先生、小野先生、素敵な作品をありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました