さよなら絶望先生

影武者の書き残した衝撃的な「あと10回」!
そう……ネガティブ教師と絶望少女達の物語、30集にて堂々完結!
3のへ組もアディショナル学期の3.1学期を過ごし、ついに卒業です。
マガジン本誌に掲載された最終話のカラーもそのまま掲載!
描き下ろしエピソード「30X話」も収録した、豪華仕様でお贈りします!

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コメント

  1. user より:
    さよなら絶望先生(30) (講談社コミックス)

    改蔵のオチがもはや伝説と化しハードルがめちゃくちゃ上がってる中で果たしてどんなオチをつけてくれるのか、期待半分不安半分で最終巻を読んだのですが、まさかこんなオチとは思ってなかったです。
    カフカが死んでるのは予想ついてたけど、まさかああなるとは…。
  2. user より:
    さよなら絶望先生(30) (講談社コミックス)

    おもしろかった。
    今までと違ってギャグメインではなくて本当に伏線回収の最終巻してた。
    だからなのか何か少し物足りない感がある。
    終わるのが寂しいな、なんて。
  3. user より:
    さよなら絶望先生(30) (講談社コミックス)

    絶望した!

    ただ単に危険な時事ネタを扱ってる作品が読みたくて、野次馬的な気持ちで読んでたはずなのに、終わり方があまりにツボすぎて神作品に格上げせざるをえない漫画に絶望した!

    といっても、まぁ、必死にふろしきをたたもうとしたら自然にこうなっただけなんでしょうけどね(ボソッ

  4. user より:
    さよなら絶望先生(30) (講談社コミックス)

    長期の連載にもかかわらず作品内で時間の経過が見られない、登場人物たちはそのことを疑問に思わないか時折ネタにするのみ。
    一部でサザエさん時空と呼ばれる世界観である。
    この作品もその世界観を踏襲している。

    改蔵の例から碌でもない結末は覚悟していたが期待を裏切らないひどさだった。
    出口のない世界に見えていたものを現実の地平に引きずり出し、それはもう念入りに葬り去った。
    ある種の夢オチのようにも感じられるが、数段階に渡って落とされるうちに道理不条理の境が分からなくなる。

    国民的アニメと言って差し支えないサザエさんをその名に冠するサザエさん時空。
    変化がないことで読者に安心感の与える効果もあるだろうが、本質的にはホラーの領域に属していると再確認した。

  5. user より:
    さよなら絶望先生(30) (講談社コミックス)

     ついに終わってしまったか……。

     漫画は殆ど読まないのだけれど、この「さよなら絶望先生」だけは毎回単行本を購入、全巻揃えている唯一の作品。

     毎回、ニヤリとさせられるブラックなネタや、ホホゥと感心してしまうようなマニアックなネタが満載。

     登場してくる人物もそれぞれに一癖も二癖もあって面白かった。

     それにしても、すべてのネタを回収させるべく仕組まれたこの展開は素直に凄いと思った。

    「うわぁ。
    そうきたか。
    よくまぁ、こんな展開を思いついたものだ」って感じ。

     小説にしたら、あるいは映像化したら、なんて妄想もふくらんでくる。

     あまり書くとネタバレになってしまうので、多くは書かないけれど、ひとつだけ取り上げるとしたら、「風浦可符香(PN)」の謎が解け、今まで以上に彼女が愛おしくなる。

     と同時に、悲しくて切なくて、そして恐怖が襲ってくる。

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