シガテラ

「お前と関わると、みんな不幸になるんだよ!
」 ’毒(シガテラ)’だらけの青春17遁走曲(フーガ)、完結!
イジメ時代を思い出したくない荻野(おぎの)の前に、いろいろあってヤクザに進化したイジメ大王・谷脇が再来!
関わる気ゼロの荻野だが、谷脇がなくしたピストルを捜すハメに。
しかしわずかな親切心が、人生最大の恐怖体験に!
ついに「自分の本質」を知る荻野。
青春という名の、モラトリアムを卒業するのか……!
泣かせ、笑わせ、深すぎる。
青春って、マジでほんとにとんでもないんですっ!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    シガテラ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    常に先の展開が読めない、意外性の連続だったこの物語もついに完結編になってしまった。
    終わりは唐突にやってくる。
    この物語の終わり方は、賛否両論かも知れないけれど、自分はすごくすごく好きだ。

    古谷実はいつも期待を良いほうに裏切ってくれる。
    ハリウッドでは決してはずすことのない、物語の展開の基本というものを、きっちりと数センチメートルだけズラしてはずしてくる。
    今までの古谷実作品の中で、この「シガテラ」が一番いい。

    この幸せは平和のモトに成り立ってるんだな・・。
    なるほど、こりゃちゃんと選挙に行かなちゃ。
    頼むよエラい人達、もっともっと平和でいい国にしてください。

  2. user より:
    シガテラ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    賛否あるようですが、終わり方が好きです。

    好きだけど哀しくて苦しくて読み返せない。

    心にぽっかり穴が空いたような、
    でもなるべくしてなったような、
    こうなるしかなかったような。

    結局何だったんだろう、て思わせることこそが、
    どんなにドラマチックでも、平凡でも普通でも、
    敢えて陳腐にまとめると青春なんだろう、と。

    今なら読み返せる気がします。
    読みたい。

    バイクの描写は痺れます。
    残った現実と非現実。

  3. user より:
    シガテラ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    うわー、読みたくないもの、読んじゃったなぁ。
    もう、ドッロドロの感じで、なんか、すっごいイヤーな気分になった。


    うひー。


    (12/3/20)
  4. user より:
    シガテラ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    スピッツのスーベニアを聴きながら読んでたのがまた嵌ったり。

    青春・葛藤・ちょい不条理
    稲中から徐々に笑い度を引かせていって丁度良いバランスに来た所のような気がする。

  5. user より:
    シガテラ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

    スピッツのスーベニアを聴きながら読んでたのがまた嵌ったり。

    青春・葛藤・ちょい不条理
    稲中から徐々に笑い度を引かせていって丁度良いバランスに来た所のような気がする。

タイトルとURLをコピーしました