ツバキ

「山と人のために生きよ」──父の遺した言葉を胸に生きてきた椿鬼(ツバキ)に突然訪れた、普通の少女としての日々。
それは、彼女に別の生き方への迷いを生じさせる。
山の娘は町の少女として生きる道を選ぶのか!
鬼に転じて鬼を討つ、又鬼(マタギ)少女譚、ここに完結。

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コメント

  1. user より:

    自然を汚してしまう、どうしようもない人の業も過ぎると災いがありますよってお話。

    続編あるといいですね。

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