となりの怪物くん

「時間は降り積もる。
誰にも同じように──。
」不器用ながらも、お互いを理解し、尊重し合って新しい一歩を踏み出した水谷雫と吉田春。
その2人以外にも、みんな葛藤しながらそれぞれの一歩を踏み出そうとしていて…!
大人気青春ラブストーリー、その後の日々を描いた番外編がつながっていく、本当の完結巻!

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コメント

  1. user より:
    となりの怪物くん(13) (KC デザート)

    全13巻読了。

    ヤマケン萌えの友人から薦められて読んだけど、確かにヤマケンのキャラは萌える。
    自分が幸せになれないところも含めて、愛しいキャラですね。

    となりの怪物くん、春ももちろんぶっ飛んでるんだけど、主人公の雫の変人ぷりも十分怪物級。
    メインカップルのどちらにもまったく感情移入出来ない、特異な少女漫画。

    この主人公カップルの雫と春のキャラと関係性に社会性をもたせると、「ぴんとこな」のあやめと恭之助になる。
    見た目もそっくり。
    偶然か?

  2. user より:
    となりの怪物くん(13) (KC デザート)

    “「…ねぇササヤンくん
    わたしはケンカしてくれる相手もいなかったですよ
    中学の時にササヤンくんみたいな友達がいたら
    わたしもいろいろ違ってたかもですね
    その人も きっとササヤンくんに感謝してると思います
    だから チケットくれたんですよ
    ーーさて!
    じゃあ清々したところで そろそろ買い出しでも行ってきましょうかね!

    「…オレ やっぱ夏目さん好きだな」
    「…そーですか」
    『…あれ 今 初めて 拒否られなかった気がーー』”

    最終巻。

    雫と春の周りの人たちの話。
    二人は結婚式でも相変わらずでそこが素敵。

    伊代ちゃんの考え方良いなぁ。

    髪切った優山さんだいぶ印象変わるね。
    (結婚式で髪が伸びていたのは何故にか)
    隆也君と大島さんの話が1番好きだ。

    成長した皆が変わらずな感じがとても良かった。

    あー良かった!

    “「あの日 あなたの腕に 時計がまだあったら諦めようと思っていました
    今は ですけれど
    …だから だからどうか 気持ち以外の理由で 僕から逃げるのはやめてください!

    ………あなたが 本当に嫌だったら…………諦めますから……」
    「…うん わかった」”[P.176]

  3. user より:
    となりの怪物くん(13) (KC デザート)

    本編は12巻で終了とのことで。
    この巻はいわゆる『おまけ』『番外編』というもの。

    しかし、すべての短編を通して最後まで読むと、この巻が本当の最終巻だな、と思いました。

    本編では曖昧なままで終わってしまったササヤンと夏目さんの話や、優山とイヨちゃんのお話とか。
    全部本編に伏線はあったんだけどその後が書かれていなかったものばかり。

    だからでしょうか。
    どのお話も綺麗に今後が書かれていて読み終わった後とてもスッキリしました。

    本編はダラダラと同じような感じだったのでちょっとイライラした部分もあったのですが、この巻だけは良かった。
    12巻まで読んだ方は絶対に13巻も買わなきゃダメです。

    そして全部読み終わった後に思うことは一つ。

    やっぱ夏目さん可愛い!

  4. user より:
    となりの怪物くん(13) (KC デザート)

    全十三巻。

    絵が可愛くて、ホンワカ面白い作品でした。

    表紙の二人が好きで、特に夏目ちゃんが可愛い(*^^*)

  5. oeyさん より:
    となりの怪物くん番外編

    主役の春と雫以外の登場人物にスポットが当てられた番外編となっております!
    もちろん春と雫のその後も描かれてます。
    もうほんとに最高でした!
    私的に気になってたササヤン×夏目がみれて良かった~!
    でももうこれで終わっちゃうのか。
    悲しい。

    この作品に出会えてほんとに良かった。
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