バカ姉弟

巣鴨の町で、野良猫のように伸び伸びと暮らしてきたバカ姉弟(きょうだい)。
両親の仕事に区切りがついて、ついに親子一緒に暮らせる日が来ました。
そのため、住み慣れたこの町を離れることに!
町の皆が別れを惜しむなか、引っ越し先は――隣町!
数奇なる運命、時を駆ける15年後の姉弟も一挙収録!
子供は町とともに育っていく。
大人になるって悪くない。
安達哲が贈る、幸せな幸せな物語。

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コメント

  1. user より:

    絵がかわいい!
    バカ姉弟がかわいい!

    起承転結があるようなないような作品なのに、はまってしまう。

    のんびりとしていて、ウフフと笑ってしまう二人の日常が最高に素敵!

    今回は大人になった二人が登場。
    相変わらずなのね。

  2. user より:

    新刊立ち読みして速攻レジに行きました。

    しかし、残念ながらの最終巻。

    一気に既刊をそろえましたが、謎がいっぱいな不思議。
    ・・・最終巻ですよね。

    巣鴨に行きたくなりました。

  3. user より:

    ご近所でバカ姉弟と呼ばれ愛されているご姉弟の話。

    孫を可愛がるお年寄りは、その無能力、無垢さに自分の中にあった無償の愛情を再発見している気がするのです。
    自分の周りに子供がいないと、大人の心はとてもしんどい。

    そこにいるだけで幸せをくれる子供の本。

    アニメにも題名変わってなってましたね。

  4. user より:

    なんかあるんだけど、その「なんか」を見極めることは、もしかするとわたしには無理かもしれない。

    でも、この世界は、「キラキラ!
    」や、「桜の唄」で、限界までかいてしまった安達哲だからかける世界だなぁということはわかります。

    本当は、

    「そこのところ、もっと詳しく!

    と言いたくなるのですが、それをするときっと、かきたいことからはなれいって、今までかいたものの焼き直しになるんだろうなぁ。

    「キラキラ!
    」、「桜の唄」は、かいた人まで真っ白に焼き尽くしてもしかたがないような物語でした。

    その後の安達哲がここにいるというのは、とっても、うれしいというか、可能性を感じさせることです。

  5. user より:

    ホントーにおもしろいっ!

    最終刊で寂しくて読みたくなかったけど読みました;;

    とにかく世界のみんな読んでー!

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