
巣鴨の町で、野良猫のように伸び伸びと暮らしてきたバカ姉弟(きょうだい)。
両親の仕事に区切りがついて、ついに親子一緒に暮らせる日が来ました。
そのため、住み慣れたこの町を離れることに!
町の皆が別れを惜しむなか、引っ越し先は――隣町!
数奇なる運命、時を駆ける15年後の姉弟も一挙収録!
子供は町とともに育っていく。
大人になるって悪くない。
安達哲が贈る、幸せな幸せな物語。
アニメ化 原作漫画
巣鴨の町で、野良猫のように伸び伸びと暮らしてきたバカ姉弟(きょうだい)。
両親の仕事に区切りがついて、ついに親子一緒に暮らせる日が来ました。
そのため、住み慣れたこの町を離れることに!
町の皆が別れを惜しむなか、引っ越し先は――隣町!
数奇なる運命、時を駆ける15年後の姉弟も一挙収録!
子供は町とともに育っていく。
大人になるって悪くない。
安達哲が贈る、幸せな幸せな物語。
コメント
もっとおねいたちを読みたかった。
土曜のお昼にアニメやってると聞いたので、見てみようっと。
座敷わらし?良い妖怪?適切な表現が思いつかないのですが、びっくりするような才能があって、子どもらしい傍若無人さも稚気もあって、ピュアさもあって、周りの老若男女がずっと一緒にいてほしくなってしまう、そんな二人組の話です。
日本の昔話っぽい雰囲気。
15年後のおねいの変身っぷりと、変わらなさっぷりに、おもわず落涙。
「となりにすわられただけで警察をよびたくなったのです!
」
孫を可愛がるお年寄りは、その無能力、無垢さに自分の中にあった無償の愛情を再発見している気がするのです。
自分の周りに子供がいないと、大人の心はとてもしんどい。
そこにいるだけで幸せをくれる子供の本。
アニメにも題名変わってなってましたね。
しかし、残念ながらの最終巻。
一気に既刊をそろえましたが、謎がいっぱいな不思議。
・・・最終巻ですよね。
巣鴨に行きたくなりました。