
敵の狙いはアメリカ大統領の持つ核発射スイッチ『パンドラの匣』であることが発覚した。
敵は大統領をウイルス感染させ、薬と引き換えに『パンドラの匣』を要求。
一時は、藤丸(ふじまる)の作戦で敵の制圧に成功するが、討ち取りそこねたテロリストに、大統領を連れ去られてしまい……そこには意外な結末が待ちうけていた!
衝撃必至のSeason2最終巻!
ドラマ化 原作漫画
敵の狙いはアメリカ大統領の持つ核発射スイッチ『パンドラの匣』であることが発覚した。
敵は大統領をウイルス感染させ、薬と引き換えに『パンドラの匣』を要求。
一時は、藤丸(ふじまる)の作戦で敵の制圧に成功するが、討ち取りそこねたテロリストに、大統領を連れ去られてしまい……そこには意外な結末が待ちうけていた!
衝撃必至のSeason2最終巻!
コメント
中性子爆弾により首都崩壊を目論んだ凶悪テロ『ブラッディ・マンデイ』を藤丸が解決して2年。
東京で新たなるテロが発生した!
テロの成否の鍵を握るキーワード『第三の皇帝』を巡って、死闘が始まる!
敵の狙いはアメリカの持つ核発射スイッチ『パンドラの匣』であることが発覚した。
敵は大統領をウイルス感染させ、薬と引き換えに『パンドラの匣』を要求。
藤丸の作戦により敵の制圧に成功するが‥‥。
衝撃必至の最終巻!
』です。
ここで一旦お話を区切る必要があったのかしら。
見所:J
本屋で帯見て知りました。
一気に終結します。
この巻はすごくハラハラして面白かったです。
やっぱりこのスリルがたまらない!
アイツが出てきた時は、うわ来た~!
って思いました。
奴らが出てきた時は、ついに来たか…!
待ってました!
という感じです。
アノ人は1の頃から絶対何か噛んでるよな…と思ってましたがやっぱりそうでしたね。
1と2、全ての答えが集約してくれそうなラストシーズンがとっても楽しみ!
他国を軽く描きすぎて、白けてしまったのが大きいかも。
ハラハラするはずの展開も、騒がしい感じの方が強かったので「息を呑む」とか「張り詰める」という感じがしませんでした。
対ピーターパンも呆気なく終わって残念。
ハッキングを教えたっていうくらいの相手なのに……。
藤丸と響の関係も、イマイチ深さを感じず……
折原マヤを含めかっこいい女性キャラが好きでしたが、今回は女性陣も南海さん以外はどうもしっくりこなかったな。
なんだか今までの苦労は全部序章みたいな感じで、最終シーズンが楽しみ。
そして、また次でも裏切り者が出てくるんだろうけど、ストーリーテラーの正体が楽しみですね。