×××HOLiC

「店」を営み続ける四月一日(ワタヌキ)を取り残したまま、百目鬼(ドウメキ)やひまわり、小羽(コハネ)のうえに時間は過ぎる。
ある日、四月一日の夢のなかに蝶が現れ、何かを言いたそうに飛びまわる。
四月一日は蝶に問いかけるが、何もわからないまま夢は覚める。
蝶は四月一日が待ち続ける「あの女」の花押だ。
気になった四月一日は術を使い蝶を捕らえるが……!

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コメント

  1. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    ミセに籠っていた四月一日。

    思いのこもった物、願い、厄払い。

    そんな小さな話題の読み切りが続き、あぁ、四月一日の時間はこうやって穏やかに過ぎて行くんだ…と、なんとなく安心していたら、最後にほんの少し物語が動き出した…

  2. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    あまりのおもしろさに一気に通読。

    テーマがしっかりしていてよかった。
    最後に驚きました。

    一時完結が残念・・・今後の復活に期待しています。

  3. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

     ながくながく、とおい、ゆめ。

     夢十夜。

     いきているものとしんでいるものは、ちがう。

     死は、覆すことができない。

     時を止めても、なにをしても。
    そのひと自身が『死んだ』という事実はかわらない。

     時は、ながれつづける。

  4. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    第19巻 最終巻
    今回は最後の一気に年月が経過するというところに
    少し急に終わらされる感があるなと思うにとどめ、
    面白かったので評価は5ですが、
    今回は、語れることは特にないですね。

    ちょっとだけ、もの悲しいという感じもありますが、
    19巻で一応は最終巻ですが、
    今(2022年5月)読んでるということを察してください。

    涙と書いてレイが4巻控えているので、
    まだ、完全な終わりではないのです。

    続きを描く、ってのはちょっと無理があるような気もしまので、
    19巻の中のどこら辺を描いているのかな、
    なんてのを想像しつつ、近いうちに読もうと思います。

  5. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    哀愁漂う終わりかたで、あぁ、最後まで、
    ×××HOLiCだったなと思っています。

    最後まで好きな作品でいさせてくれました。

    もちろん、とても寂しいけれど…。

    四月一日にもいつか、万物に終わりが訪れるように、
    正という円環の向こう側に行く日がくるのでしょう。

    OVAもまた外伝のようで、大事な役割を担っていると思いました。

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