
「店」を営み続ける四月一日(ワタヌキ)を取り残したまま、百目鬼(ドウメキ)やひまわり、小羽(コハネ)のうえに時間は過ぎる。
ある日、四月一日の夢のなかに蝶が現れ、何かを言いたそうに飛びまわる。
四月一日は蝶に問いかけるが、何もわからないまま夢は覚める。
蝶は四月一日が待ち続ける「あの女」の花押だ。
気になった四月一日は術を使い蝶を捕らえるが……!
映画化 原作漫画
「店」を営み続ける四月一日(ワタヌキ)を取り残したまま、百目鬼(ドウメキ)やひまわり、小羽(コハネ)のうえに時間は過ぎる。
ある日、四月一日の夢のなかに蝶が現れ、何かを言いたそうに飛びまわる。
四月一日は蝶に問いかけるが、何もわからないまま夢は覚める。
蝶は四月一日が待ち続ける「あの女」の花押だ。
気になった四月一日は術を使い蝶を捕らえるが……!
コメント
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
どうなっちゃうのかしら、四月一日…くすん。
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
今回は最後の一気に年月が経過するというところに
少し急に終わらされる感があるなと思うにとどめ、
面白かったので評価は5ですが、
今回は、語れることは特にないですね。
ちょっとだけ、もの悲しいという感じもありますが、
19巻で一応は最終巻ですが、
今(2022年5月)読んでるということを察してください。
涙と書いてレイが4巻控えているので、
まだ、完全な終わりではないのです。
続きを描く、ってのはちょっと無理があるような気もしまので、
19巻の中のどこら辺を描いているのかな、
なんてのを想像しつつ、近いうちに読もうと思います。
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
本当に終わり(・・?)って、つい確かめたよ…wこれで終わりなんて驚いたけど、結局この終わりしかないんじゃないかとも思った。
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
また改めて1巻から読んでみたいと思います。
×××HOLiC(19) (KCデラックス)
電話での会話のみという、淡々とした場面の裏にあるだろう四月一日とひまわりの葛藤や悲哀や諦念を、場面の間から「読ませる」感がなんとも。
どうしても風呂敷広げたままな感じが捨てきれないので星は3つです……が、卵を使って侑子さんを忘れる段階に結局行けなくて、まだ、もう少し、という綺麗に片付けられない思いはリアルな感情だし、すっきり解決!
な物事なんて実際にはそうそうないからなぁ……とも思います。
あれはあれでアリなのかもしれない。
私がもっと大人になって読み返したら評価が変わるかもしれないです。