×××HOLiC

「店」を営み続ける四月一日(ワタヌキ)を取り残したまま、百目鬼(ドウメキ)やひまわり、小羽(コハネ)のうえに時間は過ぎる。
ある日、四月一日の夢のなかに蝶が現れ、何かを言いたそうに飛びまわる。
四月一日は蝶に問いかけるが、何もわからないまま夢は覚める。
蝶は四月一日が待ち続ける「あの女」の花押だ。
気になった四月一日は術を使い蝶を捕らえるが……!

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コメント

  1. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    この終わり方は正直びっくりした。
    唐突。
    ツバサを途中で読まなくなったのでリンクがどうこうっていうのはわかりませんが、これはこれでよかったんじゃないかな。
    続きは気になるけども(笑)20110318
  2. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    ああ、CLAMPだなってなる。
    繋がる他の作品と並行して読めば、もうちょっと楽しめるのかな。
  3. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    ひまわりとの関係が個人的にはとてもよかったです。
    電話での会話のみという、淡々とした場面の裏にあるだろう四月一日とひまわりの葛藤や悲哀や諦念を、場面の間から「読ませる」感がなんとも。

    どうしても風呂敷広げたままな感じが捨てきれないので星は3つです……が、卵を使って侑子さんを忘れる段階に結局行けなくて、まだ、もう少し、という綺麗に片付けられない思いはリアルな感情だし、すっきり解決!
    な物事なんて実際にはそうそうないからなぁ……とも思います。
    あれはあれでアリなのかもしれない。

    私がもっと大人になって読み返したら評価が変わるかもしれないです。

  4. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    セバスチャン本編でセバスチャンが遠い目をして語った、いい男っぷりのメイドと吹けば飛ぶ執事がいる、少年時代。
    セバスチャンがすれてなくてかわいいすごくかわいい…!
     これがああなったのはデーデマン家のせい…なのか…。
  5. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    あれ!
    と思う間に終わってしまった感じ。
    四月一日をおいてみんな少しずつ大人になっていくなあとは思ってはいたけれど…。
    なんだか、最後はちょっと急いでしまった感じがしないでもなかった。
    この巻で好きなのは蛇の目の話。
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