もっけ

妖怪を見る力を持った姉・静流(しずる)と、妖怪に憑かれやすい妹・瑞生(みずき)。
中学生になった瑞生は、憑かれても自分で対処できる場面も増える。
一方、全寮制の女子高に入った静流は、同じ妖怪現象が見える柊子(とうこ)と出会い、打ち解けていく。
だが、柊子の祖母の訃報をきっかけに、柊子は巨大蛇の妖怪ノヅチに憑かれてしまう。
静流は祖父の協力を得て、ノヅチ落としに挑むが!
本格妖怪漫画にして姉妹の成長譚、大団円!

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コメント

  1. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    最終巻です。

    もう、何も言いませんわ。
    読んでください。

    今回は「豆もっけ」
    6巻で出てきた骸骨再登場ですww

  2. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    最終巻
    最終巻らしくない終わりだけど
    檜原姉妹の成長も見れたので
    良かったと思うが疑問が一つ

    日の出って妖怪はどれ?
    おばあちゃんの霊って事でいいのかな?

  3. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    最終巻
    最終巻らしくない終わりだけど
    檜原姉妹の成長も見れたので
    良かったと思うが疑問が一つ

    日の出って妖怪はどれ?
    おばあちゃんの霊って事でいいのかな?

  4. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    静琉と瑞生のこれからの成長を感じる終わりだった。
    この作品がおもしろいのは、日本古来の文化や伝統を、わかりやすく現代に取り入れて表現していること。
    物の怪や霊の類は、確かに怖いイメージもあるが、見方を変えればわくわくしたり、不思議と惹かれるものにもなる。
    是非また、これからの2人の成長と、摩訶不思議な世界を読んでみたい。
    続きを描いてくれることを願いつつ★5つ。
  5. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    非常に面白かった。
    妖怪が見えたり、妖怪に取り憑かれやすい姉妹の話。

    一般的な妖怪のバトルものではなく、あくまで主眼は姉妹の生活とか葛藤とか成長。
    特に笑いもクライマックスもないけど、読み終わったときに不思議とポジティブな気持ちになれた。

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