もっけ

妖怪を見る力を持った姉・静流(しずる)と、妖怪に憑かれやすい妹・瑞生(みずき)。
中学生になった瑞生は、憑かれても自分で対処できる場面も増える。
一方、全寮制の女子高に入った静流は、同じ妖怪現象が見える柊子(とうこ)と出会い、打ち解けていく。
だが、柊子の祖母の訃報をきっかけに、柊子は巨大蛇の妖怪ノヅチに憑かれてしまう。
静流は祖父の協力を得て、ノヅチ落としに挑むが!
本格妖怪漫画にして姉妹の成長譚、大団円!

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コメント

  1. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    一気に読みました。

    妖怪が出てくるお話ですが、バトルものなどではなく、ただそこに存在している存在として描かれています。
    特殊な体質を持った姉妹が主人公で彼女達なりの日常、成長物語です。

    なので派手な盛り上がりなどはなく、淡々と進みますが奥が深くて面白かったです。
    民俗学系のお話が好きな人ならきっと楽しめると思います。

    連載漫画なのに、スッキリと綺麗にラストを迎える所も良かった。

    おじいさんと両親がとても素敵です。

  2. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    最終巻!
    それぞれ持つ闇。
    それを理解してくれる人がいるのは大切なんだと思います。
  3. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    最終巻
    最終巻らしくない終わりだけど
    檜原姉妹の成長も見れたので
    良かったと思うが疑問が一つ

    日の出って妖怪はどれ?
    おばあちゃんの霊って事でいいのかな?

  4. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    名作でした!

    寂しくて切なくて心温まる妖譚、これで完結かー。
    ほんとにいろいろヒントをもらいました。
    ありがとうございます。

  5. user より:
    もっけ 9 (アフタヌーンKC)

    完結してしまった・・・
    素晴らしい作品でした。
    何度も読み直し。

    ここで瓢箪がまた出てくるとは。
    キーパーソンだったのね。

    そしてもうひとりのキーは、御崎さん。
    泣ける。
    でも18ページ左下の表情が最高だった。

    人間って怖いなと思いつつ、成長するものだなと。
    だから生きていけるんだな、と。

    この作品の主役は、やっぱりじっちゃんでした。
    うん。

    240ページ上段のコマ。
    なんてことない絵なのですが、魅入られるというかショックを受けたというか、感動に近い感情。
    しばらく放心。

    次回作を正座して待ちます。

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